ワールドオプティカルカレッジ

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ワールドオプティカルカレッジ

●全国でも貴重な、眼鏡づくりのスペシャリスト養成専門学校。
●少人数制カリキュラムで専門技術を丁寧に指導。
●大手眼鏡チェーンが母体だから、本物の実力が身につく!
●コンタクトレンズ・補聴器・コンピュータ・マネジメントなどにも力を入れています。

<アピールポイント>
日本では欧米と比べて眼鏡を学べる所は限られています。本校では、ますます進む高齢化社会、コンピュータ社会に対応するべく貴重な眼鏡技術の修得のみならず、コンタクトレンズ、補聴器、マネジメント、パソコン操作などを高いレベルで修得でき、卒業生が眼鏡店を経営できるレベルを目指しています。本校学生の就職は圧倒的に有利ですが、将来オーナーになれることも魅力です。これからは何かに秀でた人が大いに活躍できる社会だと確信しています。

お問い合わせ
0120-88-8233 フリーダイアル
086-272-5566
woc@woc.ac.jp
所在地
〒703-8282
岡山県 岡山市中区平井6-6-11
交通情報
JR山陽本線「岡山」駅より両備バス新岡山港・ふれあいセンター方面行きで「新道元町」下車、徒歩3分。
【学科】
眼鏡科

第一眼鏡科(3年・昼間・男女) | 第二眼鏡科(2年・昼間・男女)

○第一眼鏡科……高等学校卒業資格者を対象に、3年間で基礎教養から、高度専門技術までしっかりと修得していただきます。
○第二眼鏡科……専修学校・短期大学・大学以上を卒業したのちに、眼鏡専門技術の修得目指す方のために、専門技術に集約した内容に絞り2年間で眼鏡技術者を養成するコースです。

●眼鏡(メガネ)技術とは……人間は環境を認識する上で、目・耳・鼻・舌・皮膚の五感を活用しますが、そのうち目からの情報は80%に達すると言われています。そのため十分な視力が得られない場合、脳内活動を低下させ、精神的にもストレスを感じるという研究結果があります。このように大切な視力を矯正するとともに、ファッションの一部として重要な役割を示すメガネを合わせる技術、知識を修得します。

《眼鏡技術者》……日本では、眼鏡技術者を養成する専門機関が、他の先進国に比べて極端に少ないのが現状です。このような状況の中、本校は眼鏡業界トップ企業の『メガネの三城』がバックアップする、国内有数の眼鏡技術者養成校として1989年に設立しました。
《認定眼鏡士》……社団法人日本眼鏡技術者協会が眼鏡技術・知識レベルに応じて認定する「認定眼鏡士」取得に対応したカリキュラムになっており、本校を卒業し資格試験に合格した学生には、「認定眼鏡士SS級」の資格を得ることができます。

●主な授業内容
◇測る〈視科学〉……国内では約7,000万人の方がメガネを必要としているといわれています。ここでは視力の測定を科学的に研究し、それぞれの人に合ったビジョンケアと技術を学びます。
◇創る〈眼鏡加工調整学〉……世界でたった一つしかないメガネを美しく創り上げる喜び、それはアーティストの仕事です。メガネの加工技術や調整方法のほか加工機器の知識と取り扱いを、講義や実習を通して修得します。
◇彩る〈眼鏡美学(デザイン)〉……眼鏡美学を基本に最先端のコンピュータグラフィックス(CG)技術で、お客様の個性ある魅力を引き出すメガネをデザインします。
◇選ぶ〈商品学〉……世界中のあらゆる素材・品質のフレームやレンズの中から、お客様の目に合ったご希望の商品を提案できるように、最新情報を活用しながら商品に対する幅広い知識を身につけます。
◇営む〈眼鏡店経営学〉……眼鏡店経営の戦略と、それに基づく店舗運営および効率化のためのノウハウを、事例を基に修得します。
◇その他〈コンタクトレンズ・補聴器〉……商品学では、眼にかかわる勉強をしていますので、コンタクトレンズに関する勉強も行います。また、五感の1つ『耳』に関する勉強も行い、「補聴器」合わせの技術も修得します。

就職先
株式会社三城 株式会社メガネトップ 愛眼株式会社 株式会社メガネスーパー 株式会社日本オプティカル メガネの田中チェーン株式会社 株式会社スリーエム 株式会社中央コンタクト
学費
第一眼鏡科 入学金:200,000円、授業料等650,000円
第二眼鏡科 入学金:200,000円、授業料等750,000円
教科書代等(3~4万円)は実費負担
取得できる資格
販売士 ファッションコーディネート色彩能力検定2級・3級 

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